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白い春 #10

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「寝かせるもんか」

栞(吉高由里子)かわいい。
ていうか、最初の方が飛び飛びでしか見てなかったので栞の父親のことを知りませんでした。
ここにも父と娘の物語があったのか。

火曜日は父と娘、水曜日は母と息子の物語なんです。

康史(遠藤憲一)も佳奈子(白石美帆)も、すっかり春男(阿部寛)を認めた感があるし、春男も随分と丸くなった。
さち(大橋のぞみ)が持つ不思議な力が人と人を結びつけたのか。

すっごく人間らしい人間らしさが出ているドラマだと思います。
少し大袈裟な部分もあるんだけど、それが逆に人間らしさをハッキリと表すことができています。
他局の大袈裟なだけのドラマと比べたら大違いです。


親父になかなか会いたがらない栞を見て、春男は何を感じたんだろう。
春男は自分の娘に対して自分が父親だと名乗り出ることができない。
自由に遊んだりすることもできない。

でも、栞は勇気さえあれば…。
そんな気持ちが多少なりとも春男にはあったんじゃないかと思います。

そして、栞に気付かない親父に対して何を思ったのか。
春男も少し事情は違うけど、さちが娘だということに気付かなかった。


あぁ…オジサン…。
春男は男の中の男だ。
カッコよすぎる。

何がカッコいいのかなんて、書かない方が伝わるでしょう。
彼は男だ。


でも、今回の一番はラストの栞。
何よりも重い役目を負った栞。
さちに真実を告げてしまったのか?

来週いよいよ最終回。
何やら9年前の消えた金が?
凄く悲しいラストシーンになる気がする…。





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テーマ : 白い春 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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